EGF
Styleは、日本EGF協会が認定するEGF化粧品の専門店です。 |
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FGFは「線維芽細胞増殖因子」と呼ばれ、肌密度を高め、いきいきとした肌本来の力を引き出します。
EGFは、上皮細胞再生因子と言われており、主に「表皮」に対して働きかけるのに対し、FGF-1は、酸性線維芽細胞増殖因子とよばれており、より奥にある「真皮」に働きかけます。これにより、EGF単体で使用するよりも、さらに肌の深い部分位置へのスキンケアが可能となります。 EGFの発見当時の価格は、1gあたり8千万円という非常に高価な成分でした。ところが、FGF-1はEGFとは比べ物にならないくらい高価な成分で、実験用の試薬での販売では、5μg=79,000円、つまり1gに換算すると158億円(EGFの約200倍)という金額です。 この金額だけ見ても、それだけ製造方法が特殊で、一部の優秀な技術者のみにしか製造が困難だった事が伺えます。 この様に、当初FGF-1はとても価格が高すぎて、商品化は不可能でした。 しかし、近年、様々な努力により、ようやく商品に対して十分な量のFGF-1の配合と価格を可能にすることができました。 FGF-1はEGFと同じく化粧品原料登録された細胞再生因子で、日本EGF協会が推薦する成分です。 FGF-1は、EGFと一緒に使用することで相乗効果をもたらすことができます。 また、EGF化粧品と同じ様に、FGF-1の濃度を証明するシールも日本EGF協会から発行されております。もちろん、EGF Styleで発売しているFGFセルソアンアルティメットエッセンスは、配合濃度を満たしており、このシールが貼付されています。FGFは、23種類からなるファミリーを形成しており、FGF-1〜FGF-23まで存在します。 そのFGFファミリーの中で、FGF-2(bFGF)のみ日本国内では医薬品として登録されていて、にきび治療などに使われています。ただ、このFGF-2は真皮内にしか受容体が存在しないため、肌の上から「塗る」という行為を行っても効果は発揮できません。 そして、E.Coli(非病原性大腸桿菌)由来のaFGF(FGF-1)は化粧品に使用できるFGFとして2006年9月に登録され、表示名称はヒトオリゴペプチド-13といいます。 EGFでは、ノーベル賞を受賞したコーエン博士が有名ですが、実はEGFの特許を取得したのは、アメリカのブラウン博士で、FGFの特許もこのブラウン博士によって取得されています。 実験の詳細は、EGFおよびFGFが外傷を受けていない皮膚に対して、どのような効果を与えるのかの実験を30〜60代の被験者でおこない、良い結果を導き出しました。 皮膚の受容体は、FGF-1が細胞内で飽和状態となると、余分なFGF-1を受け入れなくなる自動調節機能をもっています。 従って、いくら大量のFGF-1を皮膚に投与しても、決して不必要に細胞分裂や増殖を起こすことがありません。 |
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